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スタッフブログ

2017/01/06

 

 

こんにちは
営業の小森です

本日午後3時29分頃京都府南部で最大震度4を観測する地震がありました。
右京区のお客様のところでお話をしていたところの出来事でとてもびっくりしました。
今後も余震などがあるかもしれません。
今一度災害時の備品の確認をお願いいたします。

私のお客様でお正月の能登半島地震による建物被害が発生し、保険会社の事故調査員と一緒にお伺いしてきました。
1月2日時点でお客様からお電話いただき、建物の基礎などにヒビが入ってると写真付きでご報告をいただいていました。

地震保険のお支払いの対象は、
建物につきましては、
軸組、基礎、屋根、外壁など構造部分に損害があってお支払いの対象となります。
(*壁紙がひずんだり、お風呂場のタイルがはがれた等だけではお支払いの対象とはなりません)
そして被害の程度によって、一部損、小半損、大半損、全損の4区分でお支払いできる保険金が決まります。

今回の件につきましては、調査員の方が軸組、基礎、屋根、外壁などを一通り確認し、結果9%の損害ということで一部損の認定がなされ、
地震保険金額の5%のお支払い手続きをしてまいりました。
お客様に少しでもお支払いをすることができましたので、とても喜んでいただけましたが、
このような大きな災害はないにこしたことないなと感じました。
地震はいつどこで起こってもおかしくありません。
日頃からの備えが大切かと思います。

また地震保険についてのご質問などございましたら気軽にご連絡いただければと存じます。


皆さまこんにちは。

立春も過ぎ、次なる季節を感じるものといえば…
花粉症です。そう!今年もやってきます(もう来てます…1月下旬ごろから症状出始めました)。
わたくし30年以上の「花粉症持ち」でございまして、長年お付き合いしております。
年によっては症状の軽い重いもありますが、やはりツライです。
鼻・目・耳・のどの症状に吹き出物、果ては倦怠感まで。
近年は眠くなりにくく良く効くお薬もありますが、それでも違和感はぬぐえません。

今年の飛散傾向を調べてみると近畿地方は前シーズンと比較すると「やや少ない」とのこと。
前年夏の気象条件と前年の飛散量の影響を受けやすいとのことで、前年大量飛散したので猛暑ではあったものの少なめになるようです。
「やや少ない」とはいえ症状が劇的に緩和するわけではないので様々な対策が必要です。
マスク・メガネなどはもちろんのこと、食事でも花粉症対策を取り入れていこうと調べてみました。

まずよく聞くのはヨーグルトなどの乳酸菌が多く含まれる食品。
免疫システムの60%が腸に存在しているそうで腸内環境を整えるとアレルギー症状を抑えることができると言われているのでわたしも積極的に取り入れています。
免疫機能を正常に維持させるには青魚、発酵食品、キノコ類など。
アレルギー症状を抑えるにはビタミンCを多く含む野菜や果物など。
調べてみて自分の好きな食材が多かったので意識して取り入れていこうと思います。

花粉症の皆さま!様々な対策でつらい時期を乗り越えましょう!

野原




皆様こんにちは。

先週は気温が一気に冷え込み雪が降った地域もありましたが、
今週は先週の冷え込みから比較すると暖かさを感じるほど気温が高いです。
今年は例年より弾頭だなと感じる日が多いですが、その分寒暖差も激しいので、
くれぐれも体調管理には気を付けたいものです。

さて、皆様自動車をお持ちの方は自動車保険にご加入されているかと思いますが、
事故や故障をして車を預けてる間に代車を借りたことがある人もおられるかと思います。
しかし最近では代車の貸し出しがすぐ出来ず預けるのに時間がかかったり、
借りるのに1日当たりの費用が掛かることが増えてきました。
そんなとき代車等諸費用特約を付帯していれば、代車やレンタカーを借りている間に費用が発生しても、
その費用を補償することができます。
レンタカーであれば、弊社の付き合いのあるレンタカー会社に手配を依頼してスムーズにお車にお乗りいただくこともできます。
気になる方は、弊社の営業担当者にご相談ください。

井口


令和6年1月1日に発生した石川県能登半島地震により亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。

そして被災された方々にも心よりお見舞い申し上げます。少しでも早く復興できますよう願っております。

お疲れさまです・・・年末年始より芸能人、著名人の死報・・・飛行機事故等の暗いニュース等ばかりで悲しいです・・・。

1月1日当日は運転中で帰路につく途中あったためまったく気づきませんでした・・・。

帰宅してもその事実に中々気づきませんでした・・・。

というのも普段よりTV鑑賞より、YouTube等を観ていることが多いため就寝前にやっとTVに切り替えて年始番組が報道ニュースに変わっていることに気づきわかったぐらいです・・・。

私みたいに地上波よりネット動画を鑑賞されておられ方も多いのではないでしょうか・・・?

今回気づかなかった事でもっとニュース等に敏感になることが特に必要と感じました・・・。

たとえばネット動画閲覧中でも子画面でTVニュースがわかるようにしたり等・・・。

本当に身の回りで被災したときに避難や事故対策に出遅れる危険があると痛感したのでより気をつけて行こうと思ったこの頃でございます・・・。

営業 堀


令和6年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げます。
また、被災された方々にも、心よりお見舞い申し上げます。

こんにちは。営業の大村です。
2024年のスタートは、大変な災害で始まり立て続けに飛行機の事故等の暗い出来事ばかりですね。
また、本日1月17日は阪神淡路大震災から29年目の節目の日になり、再度地震の恐ろしさを確認させられました。
能登半島の地震は、津波と建物の倒壊と火災の被害ですが、阪神淡路大震災は建造物の倒壊・火災が広大な範囲で
被害を受けた地震であったのが記憶に残っております。まさか高速道路やビル、駅や港が倒壊するなんて夢にも思ってなく、
ニュース等で映像で見たときの衝撃とショックは、20歳だった私の心に深く刻み込まれました。
その後も2007年の新潟中越地震や2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震と2018年の北海道胆振東部地震などの被害が大きい地震を経験し見てきているにも関わらず、
まったく準備や備えが出来ていなかった事に自分自身も反省しましたが、国や自治体も備えが出来ていなかった事に落胆しました。
地形上仕方がないにせよ道路やライフラインが今だに復旧しておらず、備蓄等もなく避難所は劣悪な環境で仮設住宅も数棟の建設が始まったとの事でした。
日本は地震大国であるにも関わらず、災害復興対策がいまだにできておらず、いつまでも災害対応後進国のままです。
それに対して、同じく地震大国のイタリアは災害対策を国家レベル、州レベル、県レベル、市レベルで階層化しNPOやNGOなどのボランティア団体と最初から共同で活動できるみたいです。
また、イタリアの災害ボランティアは、事前に災害対応の研修を受け、ボランティア団体に登録し、被災地に派遣される場合は日当・労災保険等が保証される仕組みを取っているため、
有償ではあるが質も高く、自治体側も頼みやすい組織になっている。何よりも驚くのは、避難所の環境でイタリアは災害発生後2日以内に、州が備蓄してある6人用テント250個、1500人分の簡易ベット・トイレ
をひとつのユニットとして運んだり、避難所は温かい食事を食堂で食べられ、シャワーやコインランドリーもコンテナが流用されていて、被災者の身体的・心理的影響にも気を配っている。
こうしたイタリアのシステムを、日本ですべて導入すのは難しいかもしれませんが、今までの仕組みを革新させ、イタリアの災害対策の一部でも取り入れてほしいと思います。





令和6年1月1日に発生した石川県能登半島地震により亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。

おはようございます。2024年が始まりはや10日が過ぎました。
今年は元旦から地震、羽田空港での日航機と海保機の衝突、等とても穏やかなお正月、といえるものではありませんでした。
ニュースでは目を疑うような光景が広がっていて、当たり前の日常を当たり前と思ってはいけない、いつ何が起こるかわからないなととても感じさせられました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

塩見

残すところ今年もあとわずかとなりました。

色々とやり残したこともありますが無事に1年が終わろうとしております。

個人的には少し前に体調を崩してしまい健康が一番だと実感した年末になりました。

年末年始は自宅でゆっくりして体調を整えて、また来年頑張って仕事も遊びも充実した日々を過ごせればよいなと思っています。


今年もたくさんの方々にお世話になりました。

皆様よいお年をお迎えください。


  今年は寝正月?? 塩見かでした。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も皆さまの明るく豊かな暮らしをサポートさせていただけるよう、社員一丸と精進してまいります。

本年も引き続き変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

令和6年元旦

株式会社TSコンサルティング
代表取締役 佐野 弘明


皆様 いかがお過ごしでしょうか? ここ数日で一気に冬本番になってきました。最近では平野部でもノーマルタイヤの車両が立ち往生し、交通渋滞や通行止めを引き起こしてしまいます。ここで改めて雪道走行におけるタイヤについてお知らせしたいと思います。

断片的な報道もあり、誤解されている方や判りにくいと感じている方もいらっしゃるかも知れませんが、まず雪道における主な規制は大きく分けて3つあります。

国土交通省による「チェーン規制」

これまではいわゆる「チェーン規制」でも4輪にスタッドレスタイヤを装着していれば原則通行可能でしたが、相次ぐ大規模立ち往生事案などを受けて2018年に法令が改正され、「大雪特別警報や大雪に対する緊急発表」があった場合、下記の「チェーン規制」の標識がある区間ではタイヤチェーンの装着が義務付けられるようになりました。この区間は、全国で13か所あります。最新情報は国土交通省のページで公開されています。


高速道路交通警察隊による「冬用タイヤ規制」と「チェーン規制」

高速道路(高速自動車国道や自動車専用道路)での「冬用タイヤ規制(滑り止め装置装着規制)はスタッドレスなどの「冬用タイヤ」またはタイヤチェーンなどの「滑り止め」の装着が必要です。冬用タイヤは全車輪に装着してください。

さらに、路面状況が悪化した際には高速道路での「チェーン規制(チェーン装着車以外通行止)」となり、これは上記1と同じくタイヤチェーンの装着が必要(スタッドレスのみはNG)になります。


では「交通規制」が発令されていなければ、ノーマルタイヤで走行しても問題ないのでしょうか?

都道府県の交通規則による規定

各都道府県(沖縄県を除く)の道路交通法施行細則または道路交通規則にて、積雪または凍結した路面でのスタッドレスなどの「冬用タイヤ」やタイヤーチェーンなどの「滑り止め」の装着が規定されています。

つまり、上記1、2の規制にかかわらず、

高速道路でも一般道路でも雪道でのノーマルタイヤ走行は違反

となります。


違反した場合は大型車は7000円、普通車は6000円、自動二輪車は6000円、原動機付自転車は5000円の反則金が課される。


反則金は元より、交通事故を起こし大切な家族や相手の方へ賠償などを考えると、とてもリスクのある行動となります。

もし、まだスタッドレスタイヤに交換されていない方がいらっしゃいましたら、乗るなら交換!!がおすすめです。 

今年も、残し所11日となりました。

少し早いですが、来年も良い年になりますようにお祈りしております。


三宅

高齢化とともに認知症の方が増えるなか、認知症患者が加害者となり損害賠償を請求されるケースが増えております。

その際認知症の症状が重度で本人に責任能力がないと判断されれば家族に賠償責任が及ぶ可能性があります。

例えば、マンションで1人暮らしをしていた高齢者が入浴の際にシャワーを止め忘れ、溜まった水が下の階に漏れてしまい天井や床などの内装工事の費用を請求されました。

このような場合、その高齢者が認知症であればその症状がどの程度かによって責任能力の有無が判断されます。

本人に責任が生じる場合もあれば、それが配偶者やご親族に責任が生じる場合もあります。

上記のようなケースが発生した際に、個人賠償責任保険に加入していれば賠償費用などを保険金として支払うことができます。

自動車保険や火災保険などの特約として加入するのが一般的で、主な補償内容としては日常生活において他人をケガさせてしまったり他人の物を壊してしまった場合などが挙げられます。

各保険会社によって補償内容や保険の対象とする範囲に多少の違いはあるが、損害保険ジャパンの商品では徘徊して誤って線路内に立ち入って電車を止めてしまい発生した損害賠償も補償の対象に加わっております。

認知症患者は将来的に65歳以上の約5人に1人がなるとも言われていて、ご親族の方は介護にかかる施設等の費用を保険で備えるケースも増えておりますが、こうした事故が発生した際に個人賠償責任保険に加入していれば補償はもちろん、保険会社に示談交渉を任せることもできるのでメリットの大きい保険となっております。

城石



2021/5/15|日本経済新聞 電子版(有料版)
(参照 2023/12/13)
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