こんにちは。
3月に入り、暖かくなったり寒くなったりと寒暖の差と花粉症に悩んでいる大村です。
さて、2026年4月1日から手軽で便利な自転車のルールと罰則が大きく変わる事をご存じですか?
これまでは「自転車だから・・」と見逃されていた違反も、これからは車の交通違反と同じように
「反則金」の対象になります。下記に自電車の青切符制度を簡単にまとめたので、ご参考にしてください。
開始日:2026年4月1日
対象年齢:16歳以上の自転車利用者
仕組み:違反すると「青切符」が交付され、7日以内に反則金を納めれば刑事処分はされません。
反則金を払わなければ刑事手続き(赤切符)へ移行し、起訴される可能性があります。
主な反則別の反則金の一覧
12,000円:ながらスマホ(携帯電話使用等)通話はもちろん、画面を注視しながらの運転も対象
9,000円から12,000:放置駐車違反 場所や放置時間等の条件により変動します。
6,000円: 一時不停止「止まれ」の標識を無視した時
遮断踏切立ち入り:7000円になる場合も
速度超過 制限速度のある道路でのスピード違反
5,000円: 無灯火・イヤホン・傘さし運転・2人乗り・歩行者妨害等
その他いろいろな罰則があるため、4月1日以降は自転車運転には注意をしてください。
また、自転車は原則として車道を走らなければならないので、そこも注意が必要になりますので、皆様気を付けてくださいませ。